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感謝 Gratitude

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作り方の動画はコチラ  Tutorial Video Here ☝️ シルエットからも 想像して頂けるかもしれませんが、 こちらは今までになく新しいアプローチの 組み方になっています。 ユニット同士が縦横きちっと繋がり しかもとてもスムーズに組めるので、 作る楽しみが倍増しますよ:) 使う紙の量も2:3の長方形なので いつも普通サイズの折り紙から ユニット30枚を切り出すという方は (あ、実は自分がそうなんですが) 紙の節約も出来ます:) 夏、トロントへの一週間旅行に行きました。 (ナイヤガラの滝も久々に見ることができて最高でした〜!) その旅先ではバスやら電車やら飛行機やら 乗り物を待つ時間がけっこうありまして、、、。 ヘッドセットから流れてくる色んなジャンルの音楽を聴きながら 折り紙をつついて乗り物を待っていたところ、 ふとした瞬間に思いついたのがこのくす玉でした。 日頃の退屈なルーティーンから抜け出して 全く別の環境に身を置くということは 脳にとってこんなに良い刺激になるんだと 改めて実感しました。 インスタでもこのデザインを発信したところ フォロワーの皆さんからの 優しいコメントを頂くことができました。 自分のことをサポートし続けて下さる皆々様に対する 真摯な「感謝」の気持ちをを このくす玉の名前に込めたいと思います。

青い鳥 Blue Bird

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作り方の動画はコチラ Tutorial Video Here ☝️ 「鳥の羽根をイメージさせるフォルム」 ということは、 分かって貰えると思うのです。 I guess that you can tell that it reminds us of 'bird feathers'. このフォルムですから 赤い色目の紙で作ったら「火の鳥」 とか「不死鳥」? With the same body, if we use red colour instead, it might look like 'fire bird'? or 'phenix', maybe?? はたまた 豪華に金色を使ってみたら「鳳凰」?? とでも 呼びたくなるんでしょうねきっと。 (苦笑) Or by using real authentic Japanese, and call we might call it 'hou-ou (= phenix)' でもそんな大それた名前は つけたくなかったんです。 No no. That's a bit too serious. それよりも幸せを運んでくれるという 「青い鳥」の方が 今の世の中にはふさわしい。 Rather than those, I wanted to name it 'Blue Bird' because they bring happiness to people. 作り方は割と簡単。 最後にひし形(のうような形)にする というところがミソです。 Steps to make one is pretty simple. Give one more fold to each flap that's the unique part of this design. 最後の最後 外向きに1箇所ずつ折っていくのは 少し地道な作業かもしれませんが、 To make sure each 'feather' will be perfectly diamond in shape would be a challenge. じっくりと真っ直ぐ そして均等に折って...

チューリップ玉(白) White Tulip Bouquet

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       作り方の動画はコチラ Tutorial Video Here ☝️ 赤のチューリップ玉がようやく出来上がったものの、 通常に使っているサイズ(7.5センチ四方)の 折り紙で組んだ場合、 大玉になるので時間が経つと丸い形にくずれが 起きやすいということに気がつきました。 そこで今回は同じ手順で。 しかしいつもより やや小さい黄緑色の紙を裏表逆にして 折っていくというやり方で 白いチューリップ玉を作ってみた訳です。 平均の大きさのくす玉に仕上がりますし インテリアとして飾るのであれば こちらはしっかりしていて ずっと形が変わりません。 厚手の紙を使わず市販の折り紙で作るのであれば、 是非小さめ(マイナス1cm程度)の正方形に切り出してから 作業を始めてみて下さい。

東京 Tokyo Cherry

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作り方の動画はコチラ Tutorial Video Here ☝️ 千羽鶴を作るのに使う「折り鶴」の折り方を 最初に考えた人は 一体どんな人物だったんでしょう。 人間というのは周りからの刺激を源に 日々成長していくように デザインされた生き物です。 いわゆる「感化(される)」ということ。 英語ではよく 'being inspired'と言ったりします。 他人が何かとんでもなく感動するようなことを やって見せてくれると、 自分も同じようにやってみたいと考える。 そして多くの人は自ら行動を起こしていきます。 「折り鶴」もきっとそんな風に 日本全土に広がっていったのでしょうね。 自分の折り紙も同じように 伝わっていったらいいなと いつも思います。 YouTubeの創設者らがメディアに語った記事を 前に読んだことがあるんですが、 彼らのmission statement 即ち「事業の運営と共に掲げる理想」とは、 『貴重な知識を人類皆で共有できる そんな機会を創造してゆくこと」』 なのだそうです。 日本古来の折り紙文化の原点に とても似ているような気がします。 川村みゆきさん、布施知子さん、 つがわみおさんを始め いつも刺激を与えて下さっている 数々の先駆者の方達に 心から敬意を込めて。

浴衣 Yukata

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        作り方の動画はコチラ  Tutorial Video Here ☝️ こちらのくす玉は2022年の8月10日に発表した 「浴衣」と言うデザインです。 夏浴衣の艶やかな柄は ずっとプしまっておいた多色ラメの包装紙を 使っています。 2枚組のくす玉は縦横1X2の 同じ大きさで合わせるのがオーソドックスですが、 こちらは色のついた方が小さめなんです。 そうすることで黒のエッジを 花全体の輪郭として縁取りする柄に 仕上がる訳ですね。 ちょっとした発想の転換って 折り紙を楽しむためには とても重要な要素だと思います。 自分はここ近年あまり日本に帰らずにいますし、 こちらで行われる日系コミュニティーでの お盆の催しもコロナの頃しばらく中止が続きましたから こんな夏の風物詩(浴衣姿の女性)も 実際に見る機会はどんどん少なくなってしまっています。 こういった情緒あるくす玉でも作って 気持ちだけでも里帰りしてみましょうか、、、。

飾り箱 Origami Cube

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作り方の動画はコチラ Tutorial Video Here ☝️ 自分の好きなことと言うのは 時間がどれだけ掛かろうが とことんやりたいものですよね。 しかし、 逆に自分で全然納得できてないことを 他人から強要されると 何ともジリジリした気持ちになって 時間の流れが 遅く重く感じられてしまいます。 大人になり 社会人となるとどうしても 色んな「理不尽」に付き合わされて 心が折れそうになったりする ものですが、 それでも下を見ていないで とりあえずは 前に進んで行くべきですね。 と熱く語ってしまったら 「だから何が言いたいの?」 と釘をさされてしまいそうですね。 (苦笑) さてさて、 こちらのユニット折り紙は くす玉ではなく ただの立方体なんですが、 ずっと作ってみたいと思っていた 憧れのデザインになります。 作者は不明。 折り鶴のように 人から人へ教え伝えられてきた 折り方なのだろうと思います。